ブラックでもお金は借りれる?申し込みブラックでも通る消費者金融3社

  • ブラックだけどお金を借りたい
  • ブラックでもお金を借りられる金融業者が知りたい
  • 審査が甘いサラ金が闇金ではないか知りたい

そのような悩みを解決するための記事になっています。

「ブラックだと金融業者の審査に通らないからお金を借りれない」いうのは常識ですね。

ですが、私はブラックでも消費者金融でお金を借りれると思っています。

理由はこの3つ。

  • 「ブラックの人に融資をしてはいけない」という法律はない
  • 「自己破産をした人でも借りられた」という口コミがある
  • 中小の消費者金融はブラックに融資している実績がある

「ブラックだとお金を借りれない」と言っている人たちは、申し込む先を間違えています。

金融機関によってはブラックというだけで審査に落とします。

つまり、ブラックだと審査対象にすらなっていませんので、そんな金融機関に申し込んでも意味はありません。

ブラックでも審査をしてくれる消費者金融に申し込みをすること

これが一番重要です。

この記事で「ブラックでもお金が借りられる消費者金融3社」「ブラックでも審査に通るのはこんな人」について解説していきます。

「時間がないから一番おすすめな消費者金融が知りたい!」という人は、セントラル公式サイトへどうぞ。

ブラックでもお金が借りられる消費者金融3社

中小の消費者金融ならブラックでもお金が借りれるかもしれない

中小消費者金融なら、ブラックでも条件次第でお金が借りれる可能性があります。

ブラックへの融資実績もあり、口コミの評判もいい消費者金融を厳選して3社をご紹介します。

ブラックでも審査対象な消費者金融3社
  1. セントラル
  2. アロー
  3. フクホー

この3社はブラックでも審査対象になるので、過去に金融事故歴がある人でもキャッシングできる可能性があります。

セントラル

即日融資を狙うキャッシングならセントラル

年利 4.8~18.0%
限度額 300万円
初回融資金額 10~30万円
審査時間の目安 最短1日~3日

中小消費者金融の中ではトップクラスの審査の早さで、平日14時までにセントラルに申し込みをすませれば即日融資も可能です。

はじめて利用する人は30日間無利息で、債務整理ブラックへの貸し付け実績もあります。

ただ、申し込みの内容によっては審査に時間がかかるケースがあり、3日以上待たされたという口コミもあります。

それでも、「その日のうちにお金が借りたい」ならセントラルは外せません。

アロー

初回融資額が高めのキャッシングならアロー

年利 15.00%~19.94%
限度額 200万円
初回融資金額 10~50万円
審査時間の目安 最短1日~4日

アローは中小消費者金融の中で、トップクラスの融資額の多さで口コミ評価が高いです。

他社より多めの金額で可決されたという口コミが多く、債務整理中でも30万円借りれたという口コミもあります。

審査時間は最短で45分となっていますが、即日融資はうまく条件が重ならないとはっきり言って難しいです。

「比較的多めの金額を借りたい」と考えているならアローはねらい目です。

フクホー

審査に通りやすいキャッシングならフクホー

年利 7.30%~20.00%
限度額 200万円
初回融資金額 10~50万円
審査時間の目安 最短3日~7日

独自の自社基準で、「債務整理ブラックでもお金を貸してくれた」という口コミが多いのがフクホーです。

提出する必要書類は多いですが、その書類の準備さえできれば審査通過率が他社より高めです。

主婦、無職、自営業者、会社役員、健康保険証がない人は審査対象外です。

初回融資額が9万9000円になる人は多いですが、「ブラックでもお金が借りたい」と思っているならフクホーはおすすめです。

大手ではない消費者金融に申し込むのは不安ですよね

中小の消費者金融に申し込むのは不安

あなたの考え方は正しいです。「ブラックでも審査に通るかもしれないから」といって、調べもせずに申し込みをしてはいけません。闇金かもしれないですからね。

闇金の一番のターゲットは「ブラックリストの人」です。

どの金融機関からもお金を借りれないブラックの人に「審査なし」「在籍確認なし」「ブラックでも絶対借りれる」などと甘い言葉でお金を借りさせ、法外な金利で貸し付けてくる悪徳業者です。

どんなにお金に困ってもかかわってはいけません。

貸金業登録されているかチェックする

先ほど紹介した消費者金融3社は、名前はあまり知られていませんが闇金ではありません。正規の消費者金融として日本貸金業協会に登録されています。

下記で消費者金融名を入力するか、消費者金融の公式サイトに載っている貸金業登録者番号を入力して登録されているか確認してください。

登録貸金業情報検索入力ページ

3社とも貸金業登録されていることが確認できましたね。

ここでひとつチェックしてほしいことのは、登録番号を必ずチェックすること。先ほどの3社を例にあげます。

  • セントラル:四国財務局長(7)第00083号
  • アロー:愛知県知事(4)第04195号
  • フクホー:大阪府知事(5)第12736号

(2019年6月時点)

このカッコの中の数字は営業年数を示しています。(1)がスタートで3年ごとに更新され、数字が増えていきます。

登録番号が(1)など、若すぎる番号の貸金業者は注意が必要です。貸金業者としての実績がないので闇金かどうか判断できないからです。

例えば、セントラルは(7)なので、「3年×7=約21年営業している」と判断できます。アローは12年、フクホーは15年です。

紹介した3社は、長く営業されている貸金業者なので信頼性が高いと判断できます。

銀行や大手消費者金融でお金は借りれないのか

紹介した消費者金融3社が闇金ではないことは分かったと思います。

ですが、「どうせなら銀行や、アコムやプロミスといった大手消費者金融でお金を借りたい」と思う人もいるかもしれません。

有名な金融機関のほうが安心と思う気持ちは分かりますが、はっきり言ってブラックだと審査に通りません

ネット上では「プロミスならブラックでも審査に通る」など書いてあるサイトもあります。

あれ、ウソですからね。

信用情報にキズがついている完全ブラックな人は、絶対に審査に通りません。

銀行や大手消費者金融でお金を借りたいなら、金融事故情報が消えてから。これは鉄則です。

銀行や大手消費者金融がどういった審査基準で審査をしているか知りたいかたは、下記の記事を読んでください。

ブラックでもお金が借りれる人とは

ブラックでも借り入れる人と借りれない人

それでは先ほどの消費者金融3社に話を戻します。

この3社はブラックでも審査に通る可能性はありますが、誰でも審査に通るわけではありません。

ブラックにもお金が借りれる可能性があるブラックと、借りれないブラックがあります

  • 申し込みブラック
  • 債務整理ブラック

お金を借りれる可能性があるブラックはこの2つです。

申し込みブラック

申し込みブラックは短期間に何社も申し込みをした人のことです。

申し込みブラックについては下記の記事でも解説しています。

銀行や大手消費者金融に申し込んだとしても、「多重申し込み者」としてコンピュータに自動ではじかれる可能性が高いです。

短期間で多数の金融機関に申し込みをしている人は「お金に困っている人」と判断されますので。

ですが、申し込みブラックの人は中小消費者金融から見れば、いいお客さんになる可能性があります

「短期間に多数の申し込みはしているけど、よく調べれば借金も少なく滞納もない。安定した仕事にもついている」

審査担当者にこのように判断されれば、申し込みブラックでもお金が借りれる可能性があります。

債務整理ブラック

債務整理ブラックは、過去に自己破産や個人再生、任意整理など借金を法的整理した人のことです。

特に自己破産は信用情報機関に5年~10年も金融事故情報として残り、この間は銀行や大手消費者金融ではお金が借りれません。

ですが中小消費者金融なら、債務整理ブラックでもお金が借りれる可能性があります。

中小消費者金融の審査基準をシンプルにするとこのふたつ。

  • 現在の収入が安定していること
  • 月々の返済の見込みがあること

中小消費者金融は過去に債務整理をした人でも、現在の経済状況がよければお金を貸してもいいと判断します。

過去に自己破産した人は、言い換えれば「借金がない人」です。

「自己破産ブラックだけど借金がない人」

銀行や大手消費者金融がお金を貸さないこのような優良顧客に、お金を貸して利益を得るのが中小の消費者金融です。

「債務整理後すぐ」はお金を貸してくれない可能性が高い

中小の消費者金融なら、自己破産ブラックでもお金を貸してくれる可能性はあります。

ですが、自己破産をしてからある程度の時間がたってから申し込むことをおすすめします。

中小消費者金融には独自の基準があるので明確には言えませんが、少なくとも自己破産をして1年~2年は審査に通らない可能性が高いです。

そもそも支払いができなくなって自己破産をしたわけですから、しばらく経済状況が安定しないのは当然ですよね。自己破産費用も分割で払っているでしょうし。

こんな人はお金は借りれない可能性が高い

お金を借りれないブラックとは

債務整理ブラックや申込ブラックであれば、中小の消費者金融はお金を貸してくれる可能性があるという話をしました。

ですが、中小の消費者金融でもこのような人には貸してくれません。

  1. 総量規制オーバー
  2. 他社で滞納している

総量規制オーバー

貸金業者からの借入れが、すでに年収の3分の1を超えていると中小の消費者金融でも審査には通りません

消費者金融は総量規制という決まりで、年収の3分の1を超えてお金を貸すことは禁止されています。総量規制を守らないと業務停止命令を出されることもあるので絶対に守ります。

すでに総量規制オーバーの人でも「おまとめローン」なら組めます。ですが、現在ブラックの人はほぼ審査に通りません。

他社で滞納している

ブラックの中でも貸金業者が一番嫌うのが「他社滞納」です。信用情報に延滞と書いてあるとお金を貸してくれる消費者金融はほぼありません。

滞納する前であれば、中小の消費者金融ならお金を貸してくれたかもしれません。ですが滞納してしまうと急激に審査が厳しくなります。

アローですら、「他社滞納している人には貸さない」と明記しています。

他社への滞納がなくなれば、お金が借りれる可能性が出てきます。

「自力で返済するのはもう無理」と感じているのであれば、早めに債務整理することをおすすめします。

債務整理をするメリットは何か

この3点が債務整理をするメリットです。

  • 取り立ての電話がなくなり、支払いを一旦ストップすることができる
  • 会社に知られず、家族に内緒で手続きできるケースもある
  • 費用の分割払いが可能で、相談は無料

特に督促の電話がなくなるのは本当に気が楽になります。

「電話かかってきたら何て言おう」と考えなくてよくなりますし、とにかく対応を丸投げできるのは本当に楽です。

法律を守る正規の貸金業者しか生き残れない

中小の消費者金融は信用できるか

中小の消費者金融はブラックでも審査対象になることはもう分かって頂けたでしょう。

ですが、中小の消費者金融を選ぶデメリットのひとつとして、大手消費者金融よりも信頼性が劣ると感じる人は少なくありません。

あまり聞いたことない消費者金融を選ぶのはやっぱり不安なものですからね。

そう思うかたはこの表を見てください。
貸金業者に係る苦情件数は大幅に減少(抜粋:日本貸金業協会『貸金業法改正後の貸金業界』

この表は金融庁・財務局・都道府県に寄せられた貸金業者にかかわる相談の件数です。

貸金業者に係る苦情件数は、1.3万件から660件へと激減しています。ここでの苦情とは取立て、金利、過剰貸付に関するものです。

この中の3割ほどは無登録業者によるものなので、正規の貸金業者へ苦情は460件程度になります。

アコムやプロミスといった大手や中小消費者金融を合わせても、苦情件数はたった460件しかない計算になります。

現在の消費者金融は法律にのっとった運営が義務付けられており、少しでも違反すると金融庁から業務停止命令を出されてしまいます。

セントラル、アロー、フクホーは、あまり有名ではない消費者金融ですが正規の貸金業者です。

生き残るために法律にのっとった営業をしているので安心してください。

まとめ:ブラックでもお金を借りれるチャンスはある

今回説明したとおり、ブラックでもお金を借りれることが分かったと思います。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

ブラックでもキャッシング可能
  1. ブラックだけどお金を借りたい
    →ブラックでも審査可能なのは中小消費者金融
  2. ブラックでもお金を借りられる金融業者が知りたい
    →セントラル
    →アロー
    →フクホー
  3. 審査が甘いサラ金が闇金ではないか知りたい
    →この3社は金融庁に登録されている正規の消費者金融

この記事で紹介した消費者金融3社はブラックでも審査可能です。「どこに申し込むか」は、あなたの希望に合うところを選んでください。